【草加市O様邸】築38年|使わない掘りごたつは畳の傷み、へこみ、沈め込みの原因に!ワラ床から建材床へ新規入替え工事

今回は、草加市O様邸(築38年)の畳工事をご紹介します。

ご相談内容

O様のお宅では、長年使われていなかった掘りごたつがありました。実際にお話を伺うと、

  • こたつは一度も使っていない
  • 今後も使う予定はない
  • こたつ部分の段差で、畳が沈んで見えるのが気になる

というお悩みがありました。最近は、O様のように「こたつは使わない」というご家庭がとても増えています。

施工前の状態

以前の畳はワラ床。こたつ部分の段差が原因で、畳がへこんでいるように見え、歩いたときにも違和感が出ている状態でした。

施工前

施工内容

今回は以下の対応を行いました。

  • ワラ床から建材床へ新規入替
  • こたつ部分の段差を解消するためベニヤ板を寸法に合わせて加工・設置
  • 今後こたつを使用しないため1畳サイズの畳でこたつ部分を完全にふさぐ施工

段差をしっかり調整することで、床全体がフラットになり、安心して歩ける状態に仕上げました。

ベニヤ板を寸法に合わせて加工・設置

施工後の様子

ベニヤ板を設置したことで畳の沈み込みがなくなり、見た目もすっきりと整いました。将来的にも使いやすい和室になったと、O様にも大変喜んでいただけました。

施工後

担当職人よりひとこと

「こたつを使わないけど、そのまま残している」そんなお宅は意外と多いです。そのまま放置すると、畳の傷み、へこみ、沈み込みの原因になります。使わない設備は、暮らしに合わせて“今の形”に変えるのがおすすめです。

草加市で畳のご相談なら堀田畳店まで

  • 畳の新規入替え
  • ワラ床から建材床への変更
  • こたつ・段差の解消
  • 畳の沈み・へこみのお悩み

どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。